借金返済ができないことに気付いていない?

「15日はA社の返済で、20日にはB金融、月末はC金融、6日はクレジットカードの支払い。」

 

と借金返済のスケジュール管理で頭がいっぱいになっていませんか?
お金を準備して持って行く、あるいは振り込みやATM返済、いずれも手間もかかります。

 

口座引き落としだって残高がないとできませんよね。

 

借金返済は大変ですが、その大変さのあまりに、返済自体ができないことに気付いていない方がいます
返済できないから、返済日のために他から借りるという自転車操業になってしまうのです。

 

目の前の返済だけを見ていると、その日をなんとか乗り切ることに精一杯でしょう。
何とか遅れないようにということだけに集中してしまうものです。

 

しかし、返済額が大きすぎる生活を何年も続けていくことができるでしょうか?

 

借りたからには返さないといけないという責任感を持つのは当然です。
しかし、このご時世ですから、お給料が下がってしまって返済が難しくなることもあるでしょう。

 

生活費だけでなく、まとまった出費がこの後ないとも限りません。

 

まず自分の借金返済計画が実状に沿ったものであるかどうか、これを知る必要があります
本当に、この返済ペースを続けていてもよいのかということを見直してみるのです。

 

また、違法な業者に法外な金利で返済していませんか?
グレーゾーン金利での過払い金が発生していないでしょうか

 

そもそも借金がきちんと返済するべきものなのかという点から、まずは確認するべきです。
返済計画を立てるのが難しいのなら、専門家に頼ってみるのも良い方法でしょう。

 

また、過払い請求などを含めた債務整理は、専門の弁護士や司法書士への依頼がよりスムーズに解決に近づきます。
一度立ち止まって、自分の返済状況を見直してみましょう。